売れない家が不動産会社を変えたら1か月も経たずに売れた

・売却をしようと思った経緯
17年前に主人が私の前に付き合っていた人と住んでいた一軒家(3LDK)から二世帯をたてて親と住みたいと言い出したため。その時は主人のなかであと十年ぐらいで自分の両親が死ぬから親孝行したいとおもったそうです。今でもぴんぴん元気ですが。
・いくらで売りたいと思ったか
次の二世帯住宅が8千万円ぐらいだったので少しでも高く売りたかったが1千100万の見積もりと広告でうれなくて、980万で広告をだして950万で売れたはずです。
・実際の見積もり額 1千100万ぐらいでした。
・いつ売却をしたか1999年
・売却を考えたときから、売却完了までの流れ(感想)
1999年に主人が土地を見つけてきて、そこから売却をかんがえました。なかなか売れなくて主人の母からの二世帯早くたてろプレッシャーで離婚フラグががんがんたちました。

中古住宅で販売でしたから見学来たい方のために家をきれいにしておく事も、当時は若くて家事も苦手だったのでとても苦痛でした。
資金や時間に余裕があれば空き家になってから見学に来てほしかったです。

あと家を建てるという決断と資金の相談を主人と主人の親だけでしていたので、すごく不安になりました。
もし二世帯を新しくたてる時は、資金が全額ご両親からでるケース以外(若夫婦の資金)はぜひ奥さんに相談してください。

主人は心配をかけたくないから話したくないといってますが、今でもふとした時に不信感や不安があります。
空き家を処分するためのコツはこちらのサイトを参考にしてみてください。
内装はトイレもお風呂も台所も2つずつですが、玄関が一つのためプライバーはありません。もし資金に余裕があれば玄関をふたつにしたのにと後悔しています。最初にプライバシーや共同生活についての話し合いをきちんとするべきでした。
家を売る、買う、住むは一番家にいる女性の声を聴くべきだと強く思います。