次回家を選ぶときは気をつけたいところはトイレ風呂が別々

私が引っ越したのは新しい職場に転職したことがきっかけです。

転職先の近くの家を探している時に不動産屋に紹介してもらったのがこの家です。
給料が安いということで家賃が一番気になりました。

絶対に家賃は6万円以下でと指定して探したのです。

そしたら紹介してもらったのがこの家でした。
部屋の中の雰囲気もよくて何よりも新築のようでした。
これには魅力を感じずにはいられませんでした。

家賃は希望を叶えてもらって5万ちょっとで手を打ってもらいました。
部屋の広さは23㎡の1Kです。
この地域は住みやすいと聞いたのですごく安心していました。

転職先の近くと言うことでこの地域に住むことを決めたけど、
周りが治安も気になっていたのでほっとしたんです。

新築なので内装がキレイで落ち着きました。

本当に良い家に住めるなと大きな期待をしていたんです。

しかし住んで見るとやっぱり少々問題はありましたね。
問題の一つがトイレとお風呂がくっついていることです。
仕切りはありますが完全にトイレの向こうにお風呂がある作りになっていて、
すごく汚く感じました。

住む前は安いしこれくらい目をつぶろうと思っていたのだけど、でもやっぱり気になりました。

これが大分気になっていました。
友人を泊まらせるにも少々狭い家で彼氏ができたらどうするんだろうとも思いました。
こういうことは住んでみて初めて住みずらさを感じました。
人を連れて来なければ問題ない広さなんですけどね。

次回の家選びで気を付けたいと思った一番は絶対にトイレとお風呂が別の家を探すことですね。
ここが最も問題で汚く感じたので、この点は気を付けたいと思いました。
それから次に家を選ぶときはもう少し家賃が高くてもいいので広い家を選びたいと思いました。
そうじゃないと人を呼んだときに居心地が悪いですからね。
これらのことに気をつけて家選びをしたいと思います。
家に住んで見て初めて気づくことって色々とあるんだなと勉強になりました。

2世帯で住もうと思い切って大きい家を購入

今住んでいる家は持ち家です。
この家に住むようになったのは、父が孫と一緒に住みたいから大きな家に引っ越したいと言い出した事がキッカケです。
その当時、住んでいた場所の近くの不動産屋に行き物件を探すようになりました。
なぜその家に決めたのかは、不動産屋さんの広告に載せていた家に興味を持ち、家の条件も良かったので、今の家に決めました。

なぜ、その地域に住むようになったのかといいますと、買った家が今の地域に建っていたという事です。
特にこの地域に住みたい、とかは全くなかったです。少し田舎の方の地域になるので買い物などが不安だなと思っていました。

家賃は、ローンで月々八万円です。
部屋は、三部屋ありそれぞれ5畳ほどで、キッチン、リビングダイニング合わせて24畳あります。私は広いと感じます。

住む前は、とても大きな家に引っ越すとありワクワクで胸がいっぱいでした。一軒家という響きにとても憧れを抱いていたのでとても嬉しかったです。

住んでみて気づいた事は、家が広すぎると家の手入れが大変な事に気づきました。
まず、掃除はとても大変です。二階まで掃除が行き届かない事もあります。
掃除が毎日行き届かない事もあるので、お掃除ロボットを使い掃除をしています。

大掃除の時などは、窓を拭くだけでも疲れてしまいます。日頃、掃除が行き届かない事もあり大掃除は、1週間程かかってしまいます。
庭は、放っておくと草が生えてしまい夏場などは、雑草の処理に大変困っています。
家が広いと家に掛かる固定資産税も掛かってきます。賃貸とは違い全てが自己負担です。

良い点もあります。一軒家だと周りに気兼ねすることなく洗車をしたり、焼肉をしたり、する事ができます。
子供の騒ぎ声もあまり響かないので、そこは良い点だと思います。

次回の家選びは、一軒家を建てるとしたら、近くにスーパーがあるところで、今の家よりも少し小さい家がいいなと思います。
お掃除のしやすい、平屋の家などがいいなと思います。

祖父が住んでいる実家に引っ越しを検討

過去に住んでいた家は昭和の初期に建築された1kでした。
大きさはワンルームほどしかなく、そこに家族4人で住んでいました。
理由は父親の止めている車の駐車場が近かったことと
父方の両親の家が徒歩5分圏内にあったこと、
さらに私が通っている小学校が近かったことです。
住んでいた地区は大阪市の淀川区という
大阪でも有数の下町の地区です。
昔ながらの長屋が多く、我が家もそんな長屋のひとつでした。

家賃はそれでも8万円ほどしました。
長屋の賃貸代金としては高いほうだと思います。
部屋はそれほど広くはなく、部屋に布団を4枚引くと
もういっぱいいっぱいで家族4人で横になって寝ていました。
お風呂とトイレはかろうじて別れていましたが
お風呂場はあまり綺麗ではなく夏場などになると
タイルの割れ目から小さな虫が大量発生したのを
記憶しています。他にもネズミやゴキブリなどはよく出ました。

長屋でしたので、隣に住んでいる人から
お菓子をもらったり、留守番を頼めたりと
今の住宅環境からは想像できないような
協力関係がありました。これが一番の長所だったと思います。

この家を引っ越すきっかけは私達が大きくなって
個人個人の部屋が必要になってきたこと
さらに、長屋自体が老朽化がすすんで
取り壊しの計画がすすんでいたことでした。
引っ越した先も同じ地区のマンションですが
4LDKで比較的広い部屋ですので特に不便はありません。
家賃は10万円くらいで高いのですが
梅田までのアクセスが非常に快適であることと
スーパーやコンビニなどのお店が充実しているので
なかなか離れにくいのが現状です。

問題といえば、やはり騒音問題で現在は
上の階の住人の騒音が気になっています。
特に夜中や早朝にかけて金槌を叩く音や
重たい物を落とす音が頻繁に聞こえてきます。
管理人さんも何度か注意してくれているのですが
未だに騒音は聞こえてくる状態です。
また、エレベーターなどでのマナーも悪く、
中が水浸しだったり、タバコの煙が充満していたり
と長屋の一軒家に住んでいたころと比べると
対人ストレスは増えたと思います。

今後は祖父が住んでいた田舎の一軒家に
引っ越して生活しようと思っています。

戸建ての家は便利もよく住みやすい

いまの住まいに越してきて10年ちかく経ちます。もともとの地元から車で20分ほどの距離に新築でたてました。
この地域に決めた理由は、主人と自分の通勤の距離を考えたのと、子育てする環境を重視して、ぎすぎすしすぎず、安全面でも良いと判断したからです。住んでみて、隣近所のかたとの距離もほどよく住み心地は良いです。
部屋の間取りは6LDKで、わりと田舎なので土地をひろく確保して、将来の子供たちの使い勝手の良いようにスペースはある状態です。家はもうすこし2階部分を広めに設計しておいた方が良かったのと、収納や納戸もひろく作っておきたかったです。クローゼットの使い勝手はいまいちです。
住んでみて、今までの場所とは違い、杉の木が豊富にある山のすぐそばに建てたので、年明けの前から杉花粉に悩まされていることが一番の困りごとで、自分がここまでのアレルギー反応をするとは思わなかったことが誤算でした。
それから、大震災がおこることも想定外で、越してきたばかりのころの5倍ほど人口が増えて、土地の値上がりには驚きました。津波が自宅の目の前まできて免れたのは奇跡でした。
自宅のすこしはなれたところが急に住宅地になったため、冬の時期は日陰になり道路がてかてかしばらく氷が解けない状況は、ここ数年でかわったことです。
以前は地区の班も10人程度だったのですが、震災後は30件はざっと超えて、雰囲気も変わりました。
この場所で子育てしてみて、幼稚園も近くにあり近所も同世代のこどもたちも多くいたり、交流する面では良い環境で育っています。
不便なのは、この件数のわりにちかくにおおきなスーパーがないので車で5分以上走らせたところまでいくことです。
雪や天候が良くないときはあらかじめネットスーパーで買い物したり、工夫しています。
今は10年ちかくたつので外構のケアや屋根の修復、壁紙を少しずつ変えたりとちょっとずつ手直しもあります。子供たちが成人するまで安心して暮らせるようにメンテナンスもしっかりしたいと思っています。

建売の家を購入したが、まさかの誤算が発生

結婚したときにお互い共働きでしたがとりあえず妻が住んでいた家に転がりこんで暮らしていましたが、子供を授かったことと私の会社までの通勤時間が大変だったので一軒家を購入しようと考えました。
幸い妻は地方公務員で転勤が定期的にありますが、県内なので私の会社の中間の場所を選べばよいことがわかり、家を購入する場所をある程度絞って探しました。
土地付きの建売住宅を購入しましたが、2階建ての小さな庭付き、駐車場つきの4LDKで4500万円でした。
アパートに住んでいたので上下左右に住む人の足音や話し声が気になっていたので一軒家ではその心配がなくなると思っていました。借りていたので壁に穴をあけたり改装することもできなかったので自由にできると考えていました。
小さな庭があるので夏にはバーベキューをしたり小さなビニールプールで子供を遊ばせることができるのではと期待していました。
住んでみたところ隣の家から少し離れていたので騒音がなく快適でした。壁に穴をあけたりタイルをべたべた張っても気にする必要もなく自由に使用することができています。
夏に待望のバーベキューとプールで遊びましたが、庭には蚊がたくさん飛んでしたので短時間しか遊べなかったのは誤算でした。
アパートでは冬ではエアコンだけで十分暖をとれましたが、一軒家はそれだけでは寒くて過ごせないのでガスストーブを購入してほとんど終日使用しているのでガス代がかさんでいます。地域の自治会にも参加する必要があり、定期的に班長や役員が廻ってくるので近所の人と知り合いになれることはいいのですが、休日などに集会がおこなわれるので休みが取れないこともあります。
外壁塗装も10年ごとにする必要がありますが、意外に費用が掛かるのとその期間はシートで家全体が覆われてしまうので昼でも室内が暗くなるので不便です。
今の家にはそれほど不満はありませんが、和室を購入してからあまり使わなくなったので床暖房付きのフローリングに改装して費用がかかったので次回選ぶのであれば全部洋間がいいと思いました。